7:チャレンジ強行編(参考)
東沢・千畳のナメ
(1)白馬岳方面縦走日帰り(時間は出発時間)
1996年8月5日
八王子を夜行で深夜0時半前後に出発。その日の夕方19:34には八王子に戻る。
白馬駅5:40→猿倉6:30→大雪渓下7:40→白馬岳11:10→小蓮華山12:15→白馬大池13:10
→栂池14:50→白馬大池駅着15:30
*白馬大池から栂池までの間に、大きな岩をぴょんぴょん跳び越えなければならない
ところがあるので荷物が重いときつい。
(2)甲斐駒ヶ岳・仙丈岳
1994年
8/7 北沢峠15:00→仙水小屋15:40
8/8 仙水小屋4:30→仙水峠4:50→駒津峰6:00(メシ)、6:20→駒ヶ岳7:30
駒ヶ岳8:20→摩利支天9:00、9:10→駒津峰9:50、10:05→双子山10:35、
10:45→北沢峠11:45(メシ)雷近し→大平山荘13:20→沢出会15:00→
藪沢小屋分岐16:20→藪沢小屋16:30(雷雨がひどく仙丈はあきらめた)
8/9 藪沢小屋4:15→馬ノ背ヒュッテ4:35、4:45→馬ノ背4:52→仙丈小屋5:25
(水なし)、5:30→仙丈岳5:50(晴れ)、6:20→小仙丈岳経由→北沢峠9:00
*この山行の約2週間前に北岳と地蔵岳に登っている。藪沢小屋でテント泊したが、
ずぶぬれだったにもかかわらず、化学繊維のおかげでなんとか眠ることができた。
(3)奥多摩・五日市
1993年
11/28 奥多摩駅8:00→大嶽山10:30、11:00→御嶽山12:00→日の出山12:30
→金比羅尾根→五日市駅14:50
*奥多摩駅から御獄駅まで行く予定だったが、調子が良かったので、急遽、五日市まで行っ
てしまった。
(4)大弛峠・甲武信岳
三宝山方面より甲武信岳
1993年
10/26 大弛峠9:50→国師岳→東梓→富士見→甲武信岳13:50
甲武信岳14:00→逆コース→大弛峠17:45
*帰りに国師のタル付近(15:30頃)で陽が山の端に沈んでしまった。気温は氷点下。
おまけに懐中電灯も忘れていたので、国師岳から大弛峠までは月明かりをたよりに歩く。
運良く晴れで月も明るかった。国師のタルから国師岳までの登りがきつい。
大弛小屋でキャンパーに、暗いところから急に飛び出したので熊と間違えられてしまっ
た。
(5)白毛門・朝日岳
1994年
10/8 土合橋9:00→ハナゲの滝往復1時間→登山口10:00→白毛門13:50、14:10
→笠ヶ岳(避難小屋)15:20
10/9 避難小屋6:00→朝日岳7:15(ガス・水あり)(メシ)、8:30→清水峠10:35
(晴れ)、11:05→ケサマル沢12:35、12:40→白樺避難小屋13:00→
武能沢13:40→JR巡視小屋14:20、14:30→途中迷う→土合駅16:00
*白毛門までの登りがきつい。学生時代にも苦労した覚えがある。途中、足がつってし
まった。しかし、白毛門の紅葉は見事!錦織りなすと言った感じ。笠ヶ岳の避難小屋
は鉄板のかまぼこ型で4人程度しか泊まれない。朝日岳でグロッケン現象を体験した。
(2回目:1回目は槍ヶ岳山頂で体験)
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